最近「TPP」という言葉が、よくニュースで取り上げられています。
今日はそのTPPと農業の関わりについて少し考えてみたいと思います。
TPPとは、Trans-Pacific Partnership(環太平洋経済連携協定)の事です。
経済連携協定と聞いても私にはピンときません(^^;)
↑これを私なりにわかりやすく言い換えれば、「貿易自由化」のための協定です。
TPPに日本が加わる事になれば、TPP加盟国間での農作物の輸入に対する関税が段階的に廃止される事になります。
そのため、TPPへの加盟に反対したり、慎重な意見を持っている人もたくさんいるようです。
輸入だけでなく、輸出に対する関税が無くなれば、市場が拡大すると考える人もいます。
ただ、当事者の農家さんにしてみれば、生活に直結するであろう影響力の大きい政策なので慎重に検討してもらいたいところです。
しかし、もしTPPに日本が加盟したと仮定した場合でも、他国との競争の中で日本の良質な農作物は価値が高いと思います。
特に自然農法でとれた農作物は美味しく、食べた時に感じるエネルギーが違います。
「自然農法なら生き残れるはず」と私は思っていますが、皆さんはどう思いますか?
(TPPについて詳しく知りたい方はこちらを参考ください。)
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